<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://kamomenotebook.blog79.fc2.com/?xml">
<title>かもめノート fromフィンランド</title>
<link>http://kamomenotebook.blog79.fc2.com/</link>
<description>フィンランドの大学院に留学している著者が、フィンランド社会を題材とし、ビジネス・教育・文化など様々な視点で考えていきます。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://kamomenotebook.blog79.fc2.com/blog-entry-237.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamomenotebook.blog79.fc2.com/blog-entry-235.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamomenotebook.blog79.fc2.com/blog-entry-234.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamomenotebook.blog79.fc2.com/blog-entry-233.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamomenotebook.blog79.fc2.com/blog-entry-232.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://kamomenotebook.blog79.fc2.com/blog-entry-237.html">
<link>http://kamomenotebook.blog79.fc2.com/blog-entry-237.html</link>
<title>Google Bookとフィンランド</title>
<description> 昨今、アメリカではGoogle Bookを巡って論争が起こっています。書籍をネット上で公開するため利用者の利便性は高まる一方で、出版社からはこれにより利益を損なうとの批判が出ている論争です。Helsinki School of Economicsの図書館のウェブでは、書籍検索するGoogle Bookへリンクが貼られていることがあります。Google Bookには寛容な姿勢、というか積極的に利用してしまう姿勢のようです。インターネットは既存のビジネスモデル
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />昨今、アメリカではGoogle Bookを巡って論争が起こっています。<br /><br />書籍をネット上で公開するため利用者の利便性は高まる一方で、出版社からはこれにより利益を損なうとの批判が出ている論争です。<br /><br />Helsinki School of Economicsの図書館のウェブでは、書籍検索するGoogle Bookへリンクが貼られていることがあります。Google Bookには寛容な姿勢、というか積極的に利用してしまう姿勢のようです。<br /><br /><hr size="1" /><br />インターネットは既存のビジネスモデルを破壊するパワーを持っています。<br />それは認めなければなりません。<br /><br />ただ、既存のモデルを破壊し新しいモデルを築くことの全てを正義で自然の成り行きだとする考え方には、必ずしも肯定できません。<br /><br />インターネットの恩恵を既にかなり享受している現在、蔓延しているモラルハザードを取り払うチャレンジも同時に必要なのではと思います。（私見です）<br /><br />　　　　　　　　　　　　　【雪を集めたイベント】<br />　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/m/kamomenotebook/Image031.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/m/kamomenotebook/Image031.jpg" alt="Image031.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>フィンランドビジネスに関するニュース</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T19:49:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>灘山直人（Naoto Nadayama）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kamomenotebook.blog79.fc2.com/blog-entry-235.html">
<link>http://kamomenotebook.blog79.fc2.com/blog-entry-235.html</link>
<title>NOKIA：　R&amp;D部門の人員削減</title>
<description> NOKIAは、オウル市にある研究施設にて230人の研究員を解雇することを決めました。またデンマークでもR&amp;D部員を100名解雇するそうです。NOKIAの携帯デバイス部門のSenior Vice PresidentであるAntti Vasara氏のコメントを要約すると、市場は変化し、もう携帯電話の種類を多く生産しなくても顧客のニーズに対応することができるとのこと。サービスやソフトウェアのビジネスに移行していくため多くの機種を生産する必要はないとのこと
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />NOKIAは、オウル市にある研究施設にて230人の研究員を解雇することを決めました。またデンマークでもR&D部員を100名解雇するそうです。<br /><br />NOKIAの携帯デバイス部門のSenior Vice PresidentであるAntti Vasara氏のコメントを要約すると、市場は変化し、もう携帯電話の種類を多く生産しなくても顧客のニーズに対応することができるとのこと。サービスやソフトウェアのビジネスに移行していくため多くの機種を生産する必要はないとのこと。<br /><br />　出典：Helsingin Sanomat社のHP 2009年11月23日付<br />           　"<a href="http://www.hs.fi/english/article/Nokia+cutting+back+on+telephone+models+and+on+employees+in+Finland/1135250963012" target="_blank" title="Nokia cutting back on telephone models and on employees in Finland">Nokia cutting back on telephone models and on employees in Finland</a>"<br /><br /><hr size="1" /><br />先週大学にてNOKIAのマーケティング部門のVice Presidentの講演を聞きました。そのなかでも、これからはサービスやソフトウェアへとビジネスを移行していくとの話があったのを覚えています。<br /><br />それがさらなるNOKIAの進化へとつながるのかどうか、もう少し見守る必要がありそうです。<br /><br />　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/m/kamomenotebook/Image034.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/m/kamomenotebook/Image034.jpg" alt="Image034.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>フィンランドビジネスに関するニュース</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T16:19:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>灘山直人（Naoto Nadayama）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kamomenotebook.blog79.fc2.com/blog-entry-234.html">
<link>http://kamomenotebook.blog79.fc2.com/blog-entry-234.html</link>
<title>難民への対応</title>
<description> フィンランドはEUへ加盟しているため、EUの課した一定の難民を受け入れており、フィンランドには特にソマリアからの難民がいます。特に昨今は難民の数が増えており、例えばトルコからの難民がフィンランドに入国した人数は昨年の倍だそうです。このように難民の入国が増えている背景として、難民へのフィンランドの待遇の良さがあります。スウェーデンの2倍の待遇とも言われています。例えば、両親と子供3人の難民家族には住居が無
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ フィンランドはEUへ加盟しているため、EUの課した一定の難民を受け入れており、フィンランドには特にソマリアからの難民がいます。<br /><br />特に昨今は難民の数が増えており、例えばトルコからの難民がフィンランドに入国した人数は昨年の倍だそうです。<br /><br />このように難民の入国が増えている背景として、難民へのフィンランドの待遇の良さがあります。スウェーデンの2倍の待遇とも言われています。<br /><br />例えば、両親と子供3人の難民家族には住居が無料で支給されるうえ、毎月平均して1277ユーロ（17万円程度）をもらえます。スウェーデンではこの半額以下だそうです。<br />このような状況を受けて政府は難民への援助額を見直す方向で動いているようです。<br /><br />　出典：YLE社のHP　"<a href="http://www.yle.fi/uutiset/news/2009/11/refugees_receive_most_benefits_in_finland_1174841.html" target="_blank" title="Refugees Receive Most Benefits in Finland">Refugees Receive Most Benefits in Finland</a>" 22th November 2009<br /><hr size="1" /><br />人道的な視点だけで考えれば、難民への援助は多いに越したことはありませんが、この不況期において税金を支払ってきた自国民への社会保障を重視するのは当然かと思います。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　【大学】<br />　　　　　<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/m/kamomenotebook/Image002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/m/kamomenotebook/Image002.jpg" alt="Image002.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>フィンランドの政治を見る</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T17:07:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>灘山直人（Naoto Nadayama）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kamomenotebook.blog79.fc2.com/blog-entry-233.html">
<link>http://kamomenotebook.blog79.fc2.com/blog-entry-233.html</link>
<title>企業の合同説明会</title>
<description> 先週、Helsinki School of Economicsで、フィンランド企業による合同説明会がありました。この日は、多くのフィンランド企業が集まり、ブースを設置して説明をしたり、HR担当が順番にプレゼンをしたりしていました。NOKIA、NONE、StoraEnso、Fazer、KESKOなど人気の高い企業が全て来ていたと思います。雰囲気は日本の学生向け説明会と似た感じでしたが、この後で採用過程に入るわけでもなく、企業の紹介やコネクション作りがメイン
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />先週、Helsinki School of Economicsで、フィンランド企業による合同説明会がありました。<br /><br />この日は、多くのフィンランド企業が集まり、ブースを設置して説明をしたり、HR担当が順番にプレゼンをしたりしていました。NOKIA、NONE、StoraEnso、Fazer、KESKOなど人気の高い企業が全て来ていたと思います。<br /><br />雰囲気は日本の学生向け説明会と似た感じでしたが、この後で採用過程に入るわけでもなく、企業の紹介やコネクション作りがメインだったようです。<br /><br />フィンランドの就職活動は個々がバラバラに行い、ちょうど募集している枠があれば時期に関係なく進めるようですが、こんな合同説明会はあるんですね。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/a/m/kamomenotebook/Image055.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/a/m/kamomenotebook/Image055.jpg" alt="Image055.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a>　　　<a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/a/m/kamomenotebook/Image057.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/a/m/kamomenotebook/Image057.jpg" alt="Image057.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/a/m/kamomenotebook/Image056.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/a/m/kamomenotebook/Image056.jpg" alt="Image056.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>フィンランドの文化を見る</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T12:58:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>灘山直人（Naoto Nadayama）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kamomenotebook.blog79.fc2.com/blog-entry-232.html">
<link>http://kamomenotebook.blog79.fc2.com/blog-entry-232.html</link>
<title>小売店の日曜営業が許可されそうです</title>
<description> フィンランドでは、1部の小さな店を除いて小売店の日曜営業は許可されていません。（正確には、夏場とクリスマスシーズンのみ許可されています。たとえば現在はクリスマスシーズンですので日曜もオープンしています。）ところが、現在フィンランドの議会で、小売店の日曜営業を許可する法律が審議されていて、現実味をおびてきました。もしこの法案が通れば、小売店は日曜12時～18時まで店を開けられ、その代わりに週一回は任意で
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />フィンランドでは、1部の小さな店を除いて小売店の日曜営業は許可されていません。（正確には、夏場とクリスマスシーズンのみ許可されています。たとえば現在はクリスマスシーズンですので日曜もオープンしています。）<br /><br />ところが、現在フィンランドの議会で、小売店の日曜営業を許可する法律が審議されていて、現実味をおびてきました。<br /><br />もしこの法案が通れば、小売店は日曜12時～18時まで店を開けられ、その代わりに週一回は任意で休みを取ることができます。<br /><br />ただし野党はこの内容に反対しており、理由としては小売店の従業員へのプレッシャーが強まり、日曜の家族サービスや旅行などを調整しなければならなくなってしまうからだそうです。<br /><br /> 　出典：YLE社のHP　"<a href="http://www.yle.fi/uutiset/news/2009/11/sunday_shopping_becomes_reality_1166540.html" target="_blank" title="Sunday Shopping Becomes Reality">Sunday Shopping Becomes Reality</a>"<br /><hr size="1" /><br />不景気で消費が冷えこんでいる中、販売機会が増えることは小売企業にとっては嬉しいことでしょう。<br />また消費者にとっても日曜に買い物ができれば利便性が高まりますね。消費者志向の動きともいえますね。<br /><br />ただし、これまで日曜が休みであっても生活に支障なくやってきていたので、あくまでもプラスアルファの利便性だと思います。そのために、従業員は年中日曜に出勤しなければなりません。<br /><br />日本から見てフィンランドの魅力の１つは、時間的にゆとりのある労働環境だと僕は思います。労働者は皆さん自分のプライベート時間を大切にしています。そんな魅力は維持してほしいなと思います。<br />（外国人の私からみた身勝手な意見にすぎません）<br /><br />少なくとも、24時間スーパーや、盆や正月も無休の百貨店はフィンランドでは見たくありません。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　【食品売り場】<br />　　　　　<a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/a/m/kamomenotebook/Image037.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/a/m/kamomenotebook/Image037.jpg" alt="Image037.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>フィンランドの政治を見る</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T07:42:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>灘山直人（Naoto Nadayama）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>